2008/10/28 火曜日

チャリティイベント

こんにちは。

今年も昨年やったチャリティイベントをやることになりました。


幼い子供3人の命を奪った事件・・・。

同じような年頃の子を持つ親として何かできないか?と思い始めたこのイベント。


1年で終わらせたら意味がないし、こうやって僕たちが動くことによってマスコミに取り上げてもらい
飲酒運転撲滅といった意識を一人でも多くの人に持ち続けてもらえれば本当にうれしいです。


昨年よりもさらに楽しいイベントになりそうです!!!!

僕の実際に使用した野球用品も抽選会に出します。

去年はたくさんの子供たちにきていただきました。

いいクリスマスプレゼントになればいいなと思ってます。


是非、福岡市民会館に来てください!!僕も楽しみにしてます!!!!

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2008/10/16 木曜日

おめでとう!マッチ!

昨日、マッチの結婚が発表されました!

これでこれまで以上にいいプレッシャーをもって野球に集中できると思います!!!



マッチ!本当におめでとう!

またお祝いしよう!!!!!

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2008/10/9 木曜日

秋山新監督

こんにちは。

昨日は、仙台から東京に入って、体の関節の稼動域や走り方などの測定を行ってきました。
3時間ほどでしたが、結構疲れました・・・・。



さて、昨日秋山新監督の発表がありました。


母が秋山さんの実家を訪ねたところ、秋山さんのお母さんも喜んでいたようです(笑)


秋山さんは、同じ八代出身で現役時代はグアムの自主トレにも連れて行って頂きました。
とにかく練習の大切さ、努力することの重要さを僕らに教えてくれた人です。

今のホークスは若い選手がたくさんいて、世代交代が行われるタイミング。
秋山さんの指導や考え方は若い選手にとってもすごく刺激にもなると思うし、18日の秋季練習ではいきなりキツイトレーニングが予想されます。


今年最下位だったチームを立て直すのに、僕も精一杯頑張ってチームを引っ張っていけるように頑張ろう!と決意しました。


とりあえず、今年一年間の疲れを18日の練習再開までゆっくりして取りたいと思います。

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2008/10/8 水曜日

監督への想い

王監督、50年間という長い現場での野球人生、お疲れさまでした。

監督がいらっしゃなければ、今の自分はない。
野球への情熱、勝負へのこだわり、ホームランへの想い、すべてを感じながら、一緒に戦った12年間を宝物にしていきます。


自分自身、これほど監督と濃密な時間を過ごせるとは思ってなかった。
今では笑って話せることだが、入団した97年、ドラフト2位とはいえ、監督からの期待を感じたことはなかった。
当時、監督は投手の獲得をフロントに要望。1位から3位まで野手という状況が不本意だったはずだ。
しかも、自分に対する周囲の評価も決して高くなかった。

「全日本の4番は大成しない」。そんな言葉も耳に入っていた。

だからこそ、人一倍練習に打ち込んだ。
いつも胸の内に「周囲を見返してやろう」「監督に認めてもらおう」と自分を励ましてきた。

レギュラーになっても王監督に認めてもらおうという思いは少しも変わらなかった。
2003年、小久保さんの故障で自分が4番に座った。1カ月後、あまりの不調で5番に降格。
この時の想いは今も忘れられない。
「俺はまだ監督にとって本当の4番じゃない。いつか監督にとっての真の4番になろう」と強く決意した。苦しい時はこの悔しさが常に背中を押した。

監督から常々言い聞かされた「真っすぐを一発で仕留める」打撃。
フォームの無駄をそぎ落とし、集中していく中で行き着く境地。そこに一歩でも近づこうとする中で自分のバッティングも磨かれていったんだと思っている。
どれだけ実績を積んでも監督には追いつけないが、同じ三冠王になれた喜びは格別だった。監督も成し遂げていない3年連続120打点も勲章だと思っている。

自分の実績は別にして、プレーオフが始まっていい思いをしていない。味わったのはつらい思いばかりだ。監督を胴上げできなかった悔しさを思い出すたびに胸が締めつけられる。特に昨年は屈辱にまみれた。
あれほど打てないとは思ってもみなかった。そんな自分に監督は「松、1年ぐらい打てなくて落ち込んでどうする。今まで本当にお前に助けてもらったんだぞ。胸を張れ」と声を掛けてくれた。あの言葉にどれだけ救われたか・・・。

シーズンでは苦しみ抜いたが、WBCでは監督を世界一にできた喜びがある。練習試合からフル出場したのは僕とイチローだけ。
期待の大きさも感じた。

試合のたびにメジャーリーガーが監督にサインをもらうために列を作る。王監督の偉大さをあらためて感じたシーンだった。そんな監督のそばで野球ができる喜びを心底感じた。

世界の王から世界一の王監督へ。あのうれしそうな監督の表情が自分にとっての金メダルだった。



闘病、復帰、そしてユニホームを脱ぐ日。誰より一番長く監督と野球をした誇りがある。誰より監督の思い受け止め、継承する気迫もある。

勇退を決意された監督に残してもらった言葉がある。「松、4番の凡打をしろ」。ただ、この言葉がまだ自分の中で消化できない。
どれだけ考えても今の自分に「4番の凡打」への答えは出てこない・・・。
これからその答えも求めていく。その答えを永遠のテーマに据えて野球に打ち込んでいく。
監督が現場を離れても、ユニホームを着ていなくても、自分は監督とともに戦う。監督へ一歩でも近づくために1日1日を過ごしていく。いつかの日か、監督に笑ってほめてもらえる野球人「松中信彦」を作り上げたい。



監督、本当に今までありがとうございました。お疲れ様でした。

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